2005年02月16日

汁かけめし

本屋でタイトルを見た瞬間に衝動買い。

汁かけめし快食學
遠藤 哲夫

筑摩書房 2004-07-08
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汁かけめし。
である。

飯の上に汁気の多いものを、逆に汁物に飯を。
とにかく豪快にぶち込んでサラサラッといくアレである。
んー、んまい。


いきなり余談で申し訳ないのだが、いきつけの居酒屋ではよくこの手のものを食べる。

角煮の煮汁にご飯放り込んでもらったり、シチューを飯に豪快にかけたり。
あるいはまかないのはずのカレーを強引にだしてもらったりね。

そんな食生活をすごす自分がこのタイトルを見逃すはずもなく。

中身はといえば、汁かけめしの意外と古い歴史から、さまざまな著名人が著作の中で記した飯への言及まで、もろもろの無駄知識がひとつの皿の上に放り込まれ、箸で混ぜられている感じ。
ごれをガッと一気読みすると、まさしく汁かけめしのテイスト。
うーん、おもしろいもんだ。

posted by MARS at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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