2006年08月14日

出力熱

そんな言葉がないのは承知の上。
あえて既存の単語であてはめるならば執筆意欲とか創作意欲とかなんだろうけど、はたしてこうして駄データを世に発信し続けるのが執筆と言えるか、てーと甚だ疑問。
間違いなく創作ではない。

だから、熱。
モノを出す熱。

「熱」てのはニュートン先生を持ち出すでもなくつまりエネルギーなんだから、やっぱりアマチュアがなにかをやるというのは熱に左右されるんだろうなぁ。

逆に、プロを動かすのは義務感だったりする。
なにやるのも楽じゃないよね、ホント。

まあいろいろ書いてはみたけど何が言いたいかっつーと、
更新さぼってゴメン、て話。

こうしてヨロズに話題を取り上げるってのは一見ネタが多いようで実はそんなことないよ、てわけなのよね。
ある程度専門性を持ってモノゴトを発信していくほうが全然楽だし、それ自体がモチベーションでもある。
自分が興味あることだもん。手を抜けないでしょ?

なんか書くことないな〜て状態が続いたりすると、いざ再開というキッカケを作るのによりインパクトの強い何かが必要になる、てのはある程度解ってもらえる感覚だと思う。
今度はニュートン先生ではないけど、最大静止摩擦力は動摩擦力より常に大きい。

で、こうして何も出さない時期が続くと、今度は書く意欲までないな〜状態に陥る。ますます強いキッカケが必要になる。

でも、この頃になるとネタに対する感受性も落ちてるし、自分が書こうと思ったことに自信も持てなくなったりで。

書くネタがない

書かない状態が続く

より大きなネタが必要(に感じてしまう)

ますます筆が重くなる

あぁ、悪循環。
思えばワールドカップはいいきっかけだったのかもしれないけど。
なんというのかなぁ、もう出し尽くしてただろ、と。
実際目新しい何も見れなかったし、成績も予想通り(というか、予想以上)。

オシムについては興味あるんで近いうちに少し書きますが、協会が総括でも出さない限りドイツの日本代表については書きたくない。

ま、とりあえず。
僕はマダ生きてますよ。
posted by MARS at 23:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | ざれごと
この記事へのコメント
この夏の暑さは異常でしたが、元気で何より。
言論系とか、評論系とかいろんなブログを見たけど
なんでもない、これで何かをなんて全然思ってない人たちが書く
日常脱力系ブログの妙な底力を感じる今日この頃です。
Posted by 美也子 at 2006年08月23日 09:06
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