2005年07月26日

天の配剤

読売グループ総帥、通称ナベツネが絡むと凋落するのが法則と化しつつある昨今のスポーツ界ですが、彼が横綱審議委員を務める相撲界も例外ではないわけで。

最近では平均視聴率が10%前後らしいです。
正直これでも意外と見ている人は多いんだな、という感じですがスポーツニュースなどで取り扱っている時間は以前より確かに短くなっていると感じます。

で、それが急に30%近い数字を叩き出したそうで。
地震の影響で大相撲が視聴率トップに!


やっぱりアレですね。
地震のときはNHK。

今の報道各社の体制を見る限り、NHKが特別早く情報伝えるわけでも、特に精度が高い報道をするわけでもないと思うのですが、なんとなく残っている習慣です。

公共報道機関なので、他のプログラムを圧迫してでも特番を放送するということに、一番フットワークが軽いといえるでしょうから、その辺はメリットもありそうです。
他の局だとどうしてもスポンサー問題になっちゃいますからね。

そういえば、先日の地震もガンダムSEED放送中だったようで。
中越地震の時もいきなり番組中断⇒報道特番となったわけですが、ビデオで確認したところ今回は選挙でよく見るL字型のテロップウィンドウで対応したようです。

でも、地震誘発番組伝説は継続中(笑)

もしかすると、地面の中の人は富野ファンだったりするのでしょうか?

posted by MARS at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ざれごと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/5370376
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。