2004年10月19日

【秋華賞】いまさらレビュー

先日のblogで「競馬ダイジェスト見てからレビューします」みたいなこと書いたわけなんですが。

無理。
なんですか?放送時間27:30〜って_| ̄|○

ということで、ビデオを入手してのレビューです。

う〜ん、結論からいうとスイープが完全に常識の外にいましたねぇ。
あのペースをさっくり大外一気ですから。

もともと末足に定評のある馬ですけど、にしてもね。
デュランダルといい、池添はこういうタイプほんとにうまいですね。
最近この手の個性派競走馬は少ないわけですが、池添の成績が思ったほど上がらないのはここにも原因があるのかも。


さて、これだけでは面白くないので傾向を探ってみましょう。
これまでの勝ち馬と、その父のリストです。

開催回数勝ち馬父(父父)
第1回ファビラスラフィンFabulous Dancer(Nothern Dancer)
第2回メジロドーベルメジロライアン(アンバーシャダイ)
第3回ファレノプシス*Brian's Time(Roberto)
第4回ブゼンキャンドル*Mogami(Lyphard)
第5回ティコティコタックサッカーボーイ(*Dictus)
第6回テイエムオーシャン*Dancing Brave(Lyphard)
第7回ファインモーション*Danehill(Danzig)
第8回スティルインラブ*Sunday Silence(Halo)
第9回スイープトウショウ*End Sweep(*Forty Niner)

こうしてみると、圧倒的にNorthernDancerが強いですね。

平坦な京都の内回りということで、ミスプロと会いそうなイメージがあったわけですが、意外にも今回が初勝利。
まぁEndSweepですから、今年のフォーカルポイントといいイメージを覆すタイプなわけで、今後の参考にはならないかもしれません。

そしてサンデーとは相性が悪いレースですね。
やはり3冠とるくらい抜けた馬でないと(そして2000を走れる能力的・気象的な裏づけがないと)勝てないと判断できそうです。

サンデーの人気は蹴飛ばし、NorthernDancerの実績馬を中心に狙っていく、という戦略が一番確実といえるのではないでしょうか?

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posted by MARS at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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