2004年10月25日

【菊花賞】いまさらレビュー

先日の秋華賞に続いて、菊のレビューです。

あぁ、よくも一週間ブログ続けられたもんだ

えぇと、勝ったのはデルタブルース(父ダンスインザダーク)。直線半ばで先頭に立つと、あっさり押し切る強い競馬を見せました。
2着にホウキパウェーブ(父カーネギー)で完全にステイヤー同士の決着。
3着もオペラシチー(父オペラハウス)でしたし、久しぶりに長距離戦らしいレースを見た気がします。

んー、ダンスインザダークは菊走りますねぇ。なんか平坦な長距離専門って感じ(ほめてないな、これ)。自信と違って、さかのぼる根性無いのが多い気がします。あ、自身もフサイチコンコルドに府中の坂で押し切られてましたっけ。


今回のレースを総括すると、結局のところ、中距離馬同士が人気になってた結果、ということでしょう。
筆頭中距離馬が根性見せてよどみのないペースを作った結果、待ってましたとばかりにステイヤーが水をあけたということ。ハーツくらいが伸びないってのは典型ですね。

その筆頭中距離馬ことバルクですが、おもったよりも根性見せてくれた格好。暮れのレースでは、ちょっと狙ってみたい一頭です。中山の水は合うと思うんだけどなぁ。

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posted by MARS at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(1) |
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菊花賞2004回顧
Excerpt: ガビーン!!! 予想で,穴人気するが買えないとしたデルタブルースが 勝ちきってしまいました。 2000年エアシャカールで勝利以降, 01年ダンツフレーム2人気5着,02年ノーリーズン1人気競争中止,..
Weblog: D.D.のたわごと
Tracked: 2004-10-25 07:01
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